2019年度 ミドルコーススーパーバイザー養成講座STEP1

■日 時:2019年9月21日(土)
■会 場:全国家電会館
■参加者:認定ケアマネジャーの会会員55名

2019年度 ミドルコールスーパーバイザー養成講座STEP1を受講して 2019.9.22
 
 社会福祉法人 桂 カリタス21居宅介護支援事業所  飯塚哲男(静岡県)

講座に参加しケアマネジメントにおける自立支援の本質と所属先や地域での個別スーパービジョンが人材育成におけるスーパービジョンのOJTであると再確認できた。多くの気づきは、設定シートに記録し自己のビジョン(願い)とゴール(具体的な目標)を具現化できた。
    白木先生より、「ミドルコースの理念」をテーマに人材育成が可能となる力の可視化とスーパービジョンの提供を通じて地域の人材育成を行い社会貢献に努めることがミッションであることにとても感銘を受けた。実践事例から研究を通じてエビデンスの構築が必要不可欠であること。ポートフォリオの活用を通じ、学習課題の設定と実践を継続する重要性を学ぶことができた。
野村先生よりバイザーして「教育的機能」を発揮する為、バイジーの考えを振り返り、言語化する機会を設けること。バイジーのストレング、改善点をバイザーがバイジーに具体的に伝えること。バイジーがバイザーに取り組みを言語化できる機会を支援することにとても感銘を受けた。吹き出しチェアー観察は、つぶやき・吹き出し・観察者として、それぞれの立場に共感できるロールプレイでバイザーがバイジーに向き合う客観的な自問自答する捉え方を体感できた。来月はSTEP2研修参加を予定している。何卒宜しくお願い致します。

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2019年度 スタンダードコーススーパーバイザー養成講座STEP3

■日 時:2019年8月31日 10:30~16:30
■会 場:ATCエイジレスセンター
■参加者:会員:43名  非会員:7名

2019年度 スタンダードスーパーバイザー養成講座 STEP3

                      滋賀県 西村佳代

この度は、担当事例の検討して頂き、大変、ありがとうございました。
講座の感想でも意見が出たが、事例の中核に迫る質問が出来るか=質問力を問われていると思った。聞くべき人に、聞くべき質問が出来ているのかを私は問われ、また、質問者(参加者)は、日ごろから、事例の中核に迫る質問を考えて質問する習慣ができているのかを問われていると。
 また、グループ内討議でも同じ印象を持ったのが、医療に関する質問が少ないことを感じた。白木先生が言われたように、「精神疾患がその状態を起こさせる」のであるが、主治医と本人・家族との関わりや、カンファレンス内での発言など、情報提供できれば、「精神疾患」がそうさせる「いびつさ」を浮き彫りにできたのかと反省している。始めの5分間の事例提供の方法 例えば-情報の分野(生活・医療・家族といったように)の時間配分を見直して、全体の検討会に臨めばよかったと思った。仮説を立てるにも、始めの5分のプレゼンテーションが大切であることを学んだ。
スーパービジョンを受けて、私の頭の中は、エコマップ状に情報の整理をしていたが、本人、家族それぞれの人生の時間軸、ジェノグラムで事実を整理する大切さに気付き、夫の自殺の可能性、娘が実家に戻る可能性など、家族として支援する視野の広さを学ぶことができた。

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2019年度 学会発表支援塾実践編1 

■日 時:2019年9月1日  10:30~16:00
■会 場:京都 花園大学
■参加者:会員:37名  非会員:2名

学会発表支援塾を受講して

                                 木本 泉
2018年度の試験に合格した認定ケアマネ1年生です。主任ケアマネ更新要件を満たすためという消極的な理由で認定ケアマネになりました。その流れのせいか、無謀にもいきなり研究発表をしたいと思い、学会発表支援塾を受講することにしました。
 研究は良かった事例を体験談としてただ伝えるのとは違い、なぜそのような結果になったのか考え、同じようなことが起こったときに誰でも参考にできるようにすることと習いました。戸惑いながらもじっくり考え、他者から自分では気づかない意見を聞いて、新たな気づきの機会になりました。
近頃は責めてはいけない風潮で無理にでも褒めるばかりの話し合いが多いですが、支援塾ではファシリテーターがきちんと意見を言える場にしてくださるのも大変ありがたかったです。内容はまだまだですが、来年の学会発表に向け頑張ります。認定ケアマネの良さを地域の他のケアマネジャーに伝えたいと思いました。

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2019年度 スタンダードスーパーバイザー養成講座STEP1~3 北海道会場

■日 程:
・STEP1 5月18・19日
・STEP2 6月15日・16日
・STEP3 7月13日・14日
■会 場: 市民活動プラザ 星園
■参加者: 
・STEP1 会員 16名 非会員 14名
・STEP2 会員 16名 非会員 13名
・STEP3 会員 16名 非会員 13名

2019年度 スタンダードコーススーパーバイザー養成講座(STEP1~3)を受講して

              浦幌町社会福祉協議会 ケアプランセンターうらほろ
                                  唐澤 隆則

主任介護支援専門員を取得していましたが、あまりスーパービジョンの実践経験が無く、
自分自身のスキルアップと地域でスーパービジョンが実践できるようになりたいと思い、
受講しました。
白木先生の講義やグループスーパービジョンを経験していく中で、スーパービジョンを
開始するときの環境を整えることの大切さやバイザーの価値観を押し付けないこと、
バイザーの言葉で要約するのではなく、バイジーのプレゼンを正確に要約することが
大切であると学ぶことが出来ました。

ファシリテーショングラフィックを活用して、事例を可視化する方法、見立てと手立てから
バイジーの気づきにつなげる方法、答えを出すのではなく導き出すことを繰り返し
グループワークと研修参加者全員で行いました。
バイジーとして、バイザーとして経験を経てファシリテーションの重要性と
介護支援専門員としてより多くの知識や情報収集力、想像する力が必要であると
研修に参加して再認識できました。
STEP1の参加時は少し緊張していましたが、STEP2、STEP3と参加して会場全体の
雰囲気がとてもよく、最後まで心地よく参加することが出来ました。
今回の研修を振り返りながら、今後も自分自身のスキルアップをしていきたいと思います。

最後に、北海道まで3回も足を運んでいただきました講師の白木 裕子先生、
北海道会場での開講をしていただきました、日本ケアマネジメント学会 
認定ケアマネジャーの会研修担当者様、研修に参加された皆様、
本当にありがとうございました。

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2019年度 スタンダードコーススーパーバイザー養成講座 STEP2

■日 時:2019年7月13日(土) 10:30~16:30
■会 場:全国家電会館(東京 湯島)
■参加者:会員 86名 非会員 9名

2019年スタンダードスーパーバイザー養成講座 STEP2 東京会場に参加して

               おいらせ町地域包括支援センター
                          千葉 由佳里

 地域ケア会議個別事例検討会やケアマネジャー研修の事例検討で自分のファシリテーター力不足を痛感し、研修会を受講しました。
 「心から事例検討を楽しめ」というお言葉で始まったSTEP2。私は初めてバイジー体験をしました。
 グループの皆さんから質問を受けていく中で、私が気付かなかった「ケースに対する思い込み」や「問題行動に起因する対象者の思い」が段々と分かり始めます。「バイジーの中に答えがある」と体感した瞬間でした。面談中の対象者の言葉や態度の「全てに意味があった」と振り返ることで『クレイマー』が『熱心な介護者』に180度見方が変わりました。援助者としての私のフィルターをろ過してもらったような心地良い感覚です。苦手なケースとの出会いこそ、自分の「内省体験」チャンスなのだと思えるようになりました。
 全国から自己研鑽のために集まった猛者の中に身を置き、お宝のような講師先生方のお言葉をとめどなく浴びる濃厚な時間は他にはない貴重な経験となりました。
 今回の体験を忘れず、バイジーが自ら気づくことができるファシリテーションを実践していきたいです。

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2019年度 学会発表支援塾 実践編1 

■日 時:2019年7月6日(土)10:30~16:30
■会 場:全国家電会館(東京 湯島)
■参加者:会員 42名 非会員 2名

学会発表支援塾 実践編1(東京会場)を受講して  

                       山本千草  
                  
今回の実践編では講義の後自分たちの持ち寄った事例のプレゼンテーションをする機会があり、私は事例研究を地域性の高いアルコール依存症について研究材料に選びました。グループメンバーから事例の選定の着目の面白さや地域課題の研究の興味深さはあっても、もう少しプロセスとその効果を盛り込んだ方が良い、細かな分析の結果だけを載せるのではなくその中にある要因を具体的にすることで研究の成果や皆の興味深さだけでない意義があるものになるのではないかと、具体的に意見を得られた事で自分の一人で行き詰った気持ちに何が足りなくて何が抜け落ちていたのか具体的に整理することができました。皆さんから頂いた意見を元に次回抄録作成に取り組みたいと思います。
グループメンバーの皆さん、ファシリテーターの皆さん事務局、白木先生ありがとうございました。次回の実践編も楽しみにしています。

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2019年度 スタンダードコーススーパーバイザー養成講座 STEP1 

■日 時:2019年6月29非(土)10:30~16:30
■会 場:全国家電会館(東京 湯島)
■参加者:会員106名 非会員13名

「2019年度スーパーバイザ養成講座STEP1を受講して」
                           田見聖美

 これまでの私は、地元のケアマネ連絡会などで行われる研修会に出席しても、自分の発言に自信が持てなかったり、事例の相談を受けても自分の経験だけで話せる限界を痛感したりすることを繰り返していました。    
 そんな自分を変えるきっかけを求めて、スーパービジョン(SV)を基礎から学べる今回の研修に参加いたしました。
 研修ではSVの理論の講義の後に、ロールプレイが行われました。理論を知った上でバイザーとバイジーの両方の体験をすると、個別のスーパービジョンは、お互いが言いたいことを言うのではなく、「言うべき事を言う」場であると気づきます。先輩ケアマネジャーの武勇伝を拝聴することも、「○○ができてないじゃない」という釘刺しもありません。バイザーは事例を通して、バイジーの事例への向き合い方やアプローチをアセスメントしていきます。そしてバイザーのサポーティブな言葉かけは、どんなに短時間のSVであっても、「言うべき事」なのだということを体感できました。
 研修終了後、会場の外へ出ると、朝降っていた雨も上がり、晴れやかな気持ちと同時に、次のSTEP2の研修を急に待ち遠しく感じながら帰路に着きました。

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2019年度 学会発表支援塾 入門編

■日 時:2019年6月1日(土)10:30~16:30
■会 場:全国家電会館 
■参加者:会員 54名(内認定ケアマネジャーの会34名)

学習発表支援塾 入門編を受講して
                     さくらケアプランセンター 中山 大輔

福富先生の語り口が心地よく、講義に集中することができました。会場からは参加者の皆さんの熱気を感じました。わたくしは初めて学会主催の研修に参加させていただいたのですが、皆さんご自分の向学心から参加されているだけあって、グループワークでもとてもレベルの高い議論をなさっていました。グループワークの発表にも積極的で、次々と挙手が上がっていたことがとても印象的でした。
講義から学ばせていただいたことはたくさんありますが、機会があれば自分でも実践研究発表に挑戦してみようと思えたことが最大の収穫だと思います。わたくしの1事例の実践研究であっても、どこかで他の援助者の役に立つかもしれないと教わったからです。今回は入門編でしたが、ぜひ実践編にも参加させていただきたいと思います。
最後になりましたが、とてもわかりやすくご講義下さった福富先生、事務局の皆様、受講生の皆様に心から御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

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2018年度 学会発表支援塾 実践編(2)

■日 時:2018年10月27日(土)10:30~16:30
■会 場:ウェルファーム荻窪 
■参加者:会員 67名

学習発表支援塾 実践編2を受講して

                      スマイル赤泊    中川 和子

学習発表支援塾に参加し、初めて抄録を作成しました。当初どのように組み立てればよいかわからず、論点を絞り込む作業に苦心しました。実践編2の受講前に何度も書き直し、読み返してはまたわからなくなることの繰り返しでしたが、グループの担当指導者に抄録をメールし、細やかな指導が頂けたことで、論点の整理について再確認でき、研究目的に対する考察に近づけることができたように思いました。
研修当日は時間制限の中で、伝えたい内容を効果的に伝えることの難しさを感じましたが、グループメンバーの客観的な意見が力になりました。
学習発表支援塾は、厳しさの中に暖かさが溢れる、他の研修にはない素晴らしい雰囲気があります。
離島で研修機会にも恵まれない環境ですが、勇気を出してこの研修に参加し、良い仲間と有意義な受講の機会を得ることができました。
この後は、演題登録を目標に抄録を完成させたいと思います。
白木先生、講師の先生方、受講生の皆様、本当にありがとうございました。

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2018年度 学会発表支援塾実践編(3)北九州会場

平成30年度「学会発表支援塾」
実践編Step3の研修に参加して

            さわやか荘在宅介護支援センター   金藤 真澄

入門編、実践編Step1・2と経て本日は研修最終日。「学会発表支援塾」などという恐ろしい名前の研修で、私なんか参加して大丈夫だろうかと恐る恐る申し込んだのですが、本日で終わるのが残念なくらい実りある研修内容でした。
 Step3では実践編として、発表の目的を明確にすること。結果考察の導き方。スライド発表や作成の仕方と注意点などを細かく説明していただけます。説明の後実際にスライド作成しグループ内や皆の前で発表します。実践編Step1・2で丁寧に教えて頂けるので、本日短時間でも発表することができます。共に苦労してきたグループメンバーと指導者からは、内容について忌憚ない的確な意見が聞けるので大変勉強になります。
 この研修に何回も参加している人もいるようです。日頃している仕事に対し研究するという視点を持てるので、参加したことがない人へお薦めしたい研修です。

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